2017年7月13日木曜日

仕事が難しくなるってどういうこと? 

有効求人倍率が高まり、売り手市場を言われるこの頃だけど、就職を目指す学生にはやはり大きな覚悟が必要であるようだ。

とある上場企業の採用担当の方からお話を聞いたのだけど、採用する職種は営業といった単純な仕事ではなく、開発PJのマネジメント(PM)を行う仕事とのこと。

驚くのはその仕事を入社1年目でこなす人材を採用するのだそうだ。

そこには専門性も求められるし、社外の専門家をコントロールする難易度の高いヒューマンマネジメントスキルが欠かせない。

ITの世界でPMを担うとすると、5年から10年の経験が必要であると数年前に聞いたけど業界こそ違うもののそれが今や1年目のほぼ新人の仕事とは恐れ入った。

PMには強い目的志向、先回り行動の一方でリスクマネジメント、ステークスホルダーマネジメントも必要になる。

この相反するタスク環境を、専門知識とマネジメント手法と機転を効かせた判断、折れない心で乗り切るのだ。

それも入社1年目で。

もちろんそんなハードな仕事ばかりではないと思うけど、全体的に仕事の難易度は確実に上がってきているように感じたのだった。


伸びなさい


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