2017年7月11日火曜日

採用したい”よい人”を科学?する

会社で人を採用するとき、”よい人”を採用したいと思う。

”よい人”をもう少し詳しく考えると、仕事が出来る人、仲間とうまく付き合える人、会社の想いに共感をしてさらに大切にしてくれる人だ。

さて、科学的(あくまでも「的」)に考えるなら、活躍する人材の法則を兼ね備えた人ということになるのだろう。

人の数ほど「個性」があるので法則があれば楽だよね。

法則の良いところは人に寄らず再現性のある答えがでることだ。

それは活躍が科学によって保証される!?かもしれないし、誰の意見が正しいの?などと迷わずに済む。

じゃあ、科学が会社を混乱から救うのかといえばそうでもない。

会社に入るのが人ならば、迎い入れるのも人、なのだ。

入る人が良くても、待っている人が良くなければそれは科学の保証外だし、日々移ろう経済状況、経営環境などを考えればなおさらだ。

だから”よい人”とは想い、くらいに考えた方が良い。

そして「科学的」とは想いの強さを表すラベルの一つで、別に「科学」じゃなく、飲み食いしても、社員全員が会ってもてもよい。

採用したい「”よい人”を科学する」のと同じようにそのほかにも色々な想いを持った方が良いのだろう。

結局、(人工知能を含め)科学のみによってではなく、想いを強くすることが”良い人”を採用することなのかもなどと当たり前のことを採用を行いながら思う今日この頃である。


四万六千日の想い




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